金の買取価格の推移、価値の決まり方について徹底解説!のメイン画像

金の価格は金の純度によって異なり、その相場は金の需要と供給によって日々推移しています。この相場から買取価格が決定します。

金の買取価格はどうやって決まるの?基準はある?

金の価格は金の純度によって異なります。

金の純度には、K9・K10・K14・K18・K20・K21.6・K22・K24というランクに分かれており、Kの後の数字が大きくなればなるほど純度が高くなっていきます。

K9の純度は37.5%に対して、K24の純度は99.9%となります。

当然ながら金の純度が高ければ高いほど買取価格は高くなり、K9の価格は1gあたり2,000円ちょっとですが、K24になると6,500円弱にもなります。

約3倍もの差が出るのですね。

金そのものであるインゴッドや金地金の場合は、1gあたり6,600円を超えていきます。

ちなみに、アクセサリーでよく使われるK10は1gあたり2,500円弱、K18は4,900円弱です。

(金の買取価格目安は2021年4月現在)

詳しくはこちらのサイトをご参考ください⇒今日の金買取価格,1gの相場【手数料ナシの金の値段】 | リファスタ

この金の純度による価格については、金の需要と供給によって決まり、日々推移しています。

金は市場で取引され、有名な市場で言うと、ロンドン・香港・チューリッヒ・ニューヨーク・東京などが挙げられます。

これら市場での価格推移と相場が、質屋や買取店での査定価格に大きく影響しているのです。

金の買取価格にはコレという基準があるわけではなく、取引状況とそれによって決まる価格(純度によって)によって最終決まるというわけです。

なお、買取価格を知りたいときには、金取引を行うことを認定された企業ホームページを見ると良いでしょう。

一定期間チェックしていると推移していることがよくわかります。